高谷知佐子は海外での経験を活かして活躍

高谷知佐子は、森・濱田松本法律事務所に所属している弁護士です。東京大学の法学部を卒業したのち、1995年に日本で弁護士登録を行っています。相続問題や交通事故案件、企業の法律事務などを行う企業法務など小さな案件から海外との架け橋になるような大きな案件までさまざまな案件に携わり、多くの経験と知識を身につけています。
日本で業務を行っていたころ中国やインドネシアなど外国と関わる案件に携わったことをきっかけに、アメリカへ留学をします。アメリカの大学を卒業してシンガポールの法律事務所で働き、幅広い経験と知識を身につけ2000年にニューヨークでも弁護士登録を行っています。高谷知佐子は第二東京弁護士会とニューヨーク州弁護士会に所属しているのです。
シンガポールやインドの現地にある法律事務所で働いていたころ、まだ海外への進出は進んでおらず日本の弁護士は数人しかいない状況で、インドにおいて日本人弁護士は高谷知佐子一人だけという状況でした。自らが海外へ渡り、海外へ進出を行おうとする日系企業のサポートやトラブル時の支援を行い、海外と日本とを結ぶ大きな役割を果たし、現在に至っています。
その後日本へと戻り2001年に森・濱田松本法律事務所へ所属しています。
現在高谷知佐子は、M&A関連の案件や国際的紛争の解決・労働法などの案件を主に取り扱っています。海外での経験と外国語を駆使していることが大きな影響力となり、外資系企業での労務問題も得意としています。
高谷知佐子は、アメリカでの契約法についての著書や労働契約法などが改正された際に出版された労契法・派遣法・高年法についてまとめた著書など法律に関係したさまざまな著書を発刊しています。森・濱田松本法律事務所の他の弁護士と共著した著書などもあります。

高谷知佐子が所属している森・濱田松本法律事務所はChambers Asia Pacific 2017でも高く評価されており、さまざまな分野で日本、そしてアジアの代表として活躍する約450人もの弁護士が在籍しております。
高谷知佐子はEmploymentと称される雇用や労働法などを取り扱う分野で認められ好評を博しています。2017に評価を得たChambers Asia Pacific 2017がはじめてではなく、2014年以降毎年Chambers Asia にて評価され、その他にもLegal 500やAsia Women in Business Law Awards 2014など数々の賞や評価を受け一目を置かれています。
森・濱田松本法律事務所は、クライアントに選ばれる事務所になることを目指し、活動の幅を日本国内だけではなく世界へと広げ、グローバルな弁護士事務所であることに力を入れています。シンガポールや上海、バンコクやジャカルタなどにも海外オフィスがあります。高谷知佐子が所属したのは、森・濱田松本法律事務所が森綜合法律事務所だったときのことです。この後、濱田松本法律事務所との統合やマックス法律事務所との統合、Chandler & Thong-ekとの経営統合など複数の統合によって大きな成長を遂げています。
企業の合併や買収に関わる業務をサポートするM&Aや、企業の不正行為防止や競争・収益力などの向上をサポートするコーポレート・ガバナンス、各国との関わりや国外への進出をサポートする国際業務、雇用や労働法などに関する業務やサポートを行う労働法務などさまざまな業務に対応しており、それぞれの業務に対して多くの専門的な知識を持ち合わせているスタッフが揃っています。Chambers Global 2016でも多くの弁護士が日本を代表する弁護士に選ばれています。

Chambers Asia Pacificはイギリスの評価機構であるチェンバース&パートナーズが毎年さまざまな企業などの評価を1月から2月にかけて行い、その結果を発表しています。優れた業績や大きな成長、特別な戦略や特徴的な方法などを行った人や企業が評価されています。世界の多くの企業から注目されており、各業界で大きな影響を与えています。
イギリスや米国の他、アジア太平洋・カナダ・ラテンアメリカ・ヨーロッパなどの地域に分けて地域ごとで評価が行われています。
日本はチェンバース・アジア太平洋地域として評価されています。中央アジア地域からはじまり日本やモンゴル・南太平洋など41箇所もの区域を管轄しています。その中でも、日本やシンガポール・オーストラリアやインド・中国などは特に法律の分野で大きく発展していると言われ近隣の国や地域からも注目を浴びています。
対象とされる法律分野は保険や投資・不動産・雇用など約20分野に細かくわかれています。それぞれの分野で日本人も多くの法曹家たちが好評を博しており、毎年森・濱田松本法律事務所に所属するメンバーたちも名を連ねています。特にここ4・5年については、多くのメンバーが選ばれており世界との架け橋を担っているともいえます。

また、高谷知佐子は、LAWASIA東京大会にて運営会議副議長に任命されています。LAWASIA東京大会は、2017年9月18日から9月21日の4日間に渡り東京都にあるホテルニューオータニ東京で開催されます。
LAWASIA大会は、国際法曹団体であるLAWASIAが加盟しているさまざまな国の協力を得て、持ち回りによって各国で開催している国際会議です。今回のLAWASIA東京大会は、第30回の大会であり日本での開催は3回目となります。1975年に第4回大会が、2003年に第18回大会が日本で行われています。
高谷知佐子は、以前にも他国で開催されたLAWASIA大会への参加経験があります。
LAWASIA大会では高谷知佐子が得意としている労働法や国際的紛争解決に深く関わりがある分野を中心にセッションが開催されます。司法制度や紛争解決制度、法曹養成制度やビジネス法・国際人権問題など30以上もの分野にて各国の意見を発表し意見を交換しています。LAWASIAに加盟している多くの法曹家や団体が参加します。
日本弁護士連合会が共催、一般財団法人日本法律家協会と日本ローエイシア友好協会が協力し、最高裁判所や法務省・日本司法書士会連合会など多くの法曹団体が後援し大会が実施されます。
この大会は年次大会ですが、隔年でアジア・太平洋最高裁判所長官会議も行われており今回はLAWASIA東京大会と同時期に東京で行われます。

森・濱田松本法律事務所
http://www.chisako-takaya.com/

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